読むだけで すっきりわかる 日本史
読むだけで すっきりわかる 日本史
塾講師が書いた本です。
旧石器時代~平成(平成は殆ど無いけど)を1冊にまとめてあって
まさに、私が欲しかった本ですよ!
480円と お財布にもやさしい!
文体が「~なんだよ」「~だね」等、気に食わないけど
(まえがきにその旨書いてある)
やっと日本史の流れが分かった感じです。
2009年12月16日
日本の歴史 (5) 王朝の貴族
読みやすかった!
これまで読んだ本に比べ、全然知らなくても
「○○と言うのは~」見たいな感じで
イチイチ説明してくれるので、知識の無い私にはピッタリでした。
最初の内は源氏物語を使って分かりやすく説明してくれたりします
(その源氏物語自体の概要も最初にしてくれる)
前半は紫式部や清少納言辺りのお話。
後半は藤原道長と言う
「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば」
って詠んだ人が中心のお話。
2009年11月06日
日本の歴史 (4) 平安京

いやー、眠かったです。
源家は嵯峨天皇の愛人の子から始まったっぽいのが
へーって感じでした。
あと、平将門が出てきたあたりは楽しく読めた。
聞いた事がある人が出てくると良い感じです。
でも源平の話の人と思ってたけど、全然前の人だったのね。
2009年10月24日
日本の歴史
戦国時代は司馬遼太郎のおかげでソコソコ知識が付いたので
その流れで小説で日本の歴史を知りたいと思って
神話とか縄文時代からを読んでいるのですが、
どうしても基本を知っている事 前提なのですよ。
基本を楽しく覚えるつもりで読みたいのですが
結局意味が分からないまま、ただ読み進めている感じ。
これでは、小中学生の頃の私と同じじゃないですか。
て事で、買いました。
ちょっと読んでみたのですが・・・
2009年09月14日
日本の歴史 (3) 奈良の都
奈良時代のお話。
聞いた事ある人が殆ど出てこないので
これってこう言う事だったのね!ってのが少なく
睡魔との闘いでした。
律令国家とか言われても、律令国家なんて知らないから!
そう言うの知りたいから読んでいるのに!
読めない漢字も多すぎ!
適当に読むんだけど
「日本書紀」は「にほんしょき」なのに
「続日本紀」はどうして「しょくにほんぎ」なのよ!
なので、読める漢字も全て半信半疑のまま読み進めちゃいます。
携帯で写真撮ったら辞書起動とか出来ないかなぁ。
橿原神宮から奈良へ向かう途中に見えていた広大な土地は
平城京だったのかな。
2009年07月29日
日本の歴史 (2) 古代国家の成立
飛鳥時代の話
蘇我馬子、聖徳太子
中大兄皇子らへんです。
って、きっと普通の人は知っているんですよね。
以前、つまらなすぎて途中でやめてしまったこの本で
何となく知っている世界が出てきて楽しかったです。
あのシリーズは知識が付いてから読むと面白いのかも。
(物語から知識をつけようと逆の発想で読み始めたのです)
この世界では普通の事だったのかもしれませんが、
現代で もし天皇家の後継者争いで戦争とか罠にはめて殺害とかがあったら
警察に捕まったりするのかしら?
以下、本 全然関係ないです
2009年06月25日
最後の伊賀者
短編集
[下請忍者]
[伊賀者]
[最後の伊賀者] 服部半蔵の後継ぎの事を気に食わない伊賀忍者の話
[外法仏(げぼとけ)] 僧都 恵亮の話
[天明の絵師] 江戸時代の絵師 呉春の話
[蘆雪を殺す] 絵師応挙の弟子 蘆雪の話
2009年06月16日
真説宮本武蔵
いやー、やっぱり司馬遼太郎は面白いですね。
眠たくなる事もなく 1日40分、1週間程で読み終わってしまいました。
逆にコストパフォーマンスが悪いのか・・・。
読み始めたら、青年期があっと言う間に終わり、年を取ってしまいました。
あれ?ページ数はまだまだ たんまりあるのに・・・
なんと、短編集でした。
「なんと」って調べていない私が悪いのですが。
[真説宮本武蔵] 宮本武蔵の話。
[京の剣客] 吉岡直綱(憲法)の話。
[千葉周作] 北辰一刀流を作った千葉周作の話。
[上総の剣客] 千葉周作の四天王と呼ばれていた森要蔵の話。
[越後の刀] 牢人 源左衛門の話。
[奇妙な剣客] 永禄4年、日本に来たバスク人の話。
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